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奥沢交和会は奥沢1〜3丁目を区域とする町会です

 避難行動要支援者支援活動HEADLINE

災害時要援護者支援委員会の取り組みについて

 私たちのまち「奥沢交和会」では、住民が安心して住み続けられるまちを目指して、活動を続けております。
 平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」では、あまりにも被害の大きさに、日本中が恐怖におののきました。5年が経過した昨年4月、また熊本が大きな地震に見舞われました。近い将来「首都直下型地震」がおこると言われています。そんな中にあって、日頃からの近隣の見守り、助け合いが最も大切と考えております。

 奥沢交和会では、平成29年度も引き続き、区と避難行動要支援者支援の取り組み町会として協定を結び、活動をしております。


 登録者は、希望する「奥沢交和会災害時助け合い活動」の申請者と、区から提供された避難行動要支援者名簿に記載された方がたで、活動もより充実してきております。災害時協力員は、町会役員、理事、評議員と、民生委員が中心となり、登録者の近隣会員の皆様にもご協力を頂き、町会全体での取り組みとなっております。
 会員のみなさまには、この活動の主旨をご理解のうえ、今年度も引き続きご協力を頂けますようお願い致します。




災害時要援護者支援委員会の活動について


「災害時要援護者支援委員会」の活動について  委員長 塩谷良一(PDF)




避難行動要支援者に あなたのお力を!

 私たちの「奥沢交和会」では、住民(会員)が安心して住み続けられるような町を目指して、「支えあい活動」などを続けております。
「世田谷区」でも、災害が発生した際、高齢者や障害のある方など避難行動要支援者を見逃すことのないよう、支援の取り組みがはじまっています。
 災害発生直後などにおいては、行政等諸機関による救援体制が充分に整わないことが予想されます。そこで「奥沢交和会」は、区と協定を結んで、「災害時要援護者支援委員会」を組織し、要支援者支援の活動を進めております。
 委員会では、登録された近隣の「避難行動要支援者」の安否確認などをしていただける「災害時協力員」を引き続き募集をお願いいたします。
 

ご協力を頂ける方は、住所・氏名・電話番号を奥沢交和会事務所に
ご連絡をお願い致します。


*個人情報の取り扱いについて
[氏名・世帯主・住所・電話番号等の個人情報は、奥沢交和会理事長、災害時要援護者支援委員会委員長、民生委員が厳重に管理し、他の用途には用いません。]


▲お問い合わせ「災害時要援護者支援委員会」        担当:塩谷・小林・染野 
                    
   奥沢交和会 03(3718)8625